風邪の戦士キュアはくしょん

新年、明けましておめでとうございます。
今年もゆるくたのしくしょうもなく、
育児ネタを書いていくので
よろしくお願いします。

 

さてさて、そんなこんなで
今年一発目もネタに参りましょう。

 

 

プリキュアは娘の好きなコンテンツのレギュラー入りをしており、
毎週欠かさず観ています。

この時代の良いところで
昔のプリキュアとかもYoutubeで観られるんですよね。

少しずつ、知っているプリキュアが増えてきたので
好きなプリキュアを聞いてみました。

そこで、現れた謎のキャラクター。

 

キュアハクション。

 

f:id:pyon4:20171029181359j:plain

 

なにそれ、キュアゴリラ的なネタキャラ?
※『スマイルプリキュア!』で登場した、お笑い芸人(原西孝幸)本人によるキャラ

youtu.be

 

ざ、ざ……斬新!

 

と思いましたが、正解はこちらです。

 

http://www.toei-anim.co.jp/tv/fresh_precure/character/img/main/curepassion_l.jpg

http://www.toei-anim.co.jp/tv/fresh_precure/character/img/main/curepassion_name.jpg

キュアパッション

娘も情熱的に生きてほしいものです。

 

 

ていうか、僕が描ける全力のプリキュアはこれが限界でした。
いろいろ終わってますが、どうかスルーしてください……。

アップル信者ではありません

https://hospital-illustration.com/ja-material/668-hospital-illustration.jpg

パソコンもケータイもタブレットも、
いろんな種類がありますよね。

うちは娘がiPad、妻がiPhone
そして私がMacbookiMacを同時に使っている時がありますが
別にapple信者ではありません。

 

なんていうか、たまたまです。

 

ていうか、iPadは正確に言うとiPad miniらしく
最新版にアップデートできないんですよね。
なんか対象外らしくて。
こういうのってどうするんですか?
捨てるしかないんですか?

まだふつーに使えるから良いんですけど、
だんだんアプリとかが対応しなくなって
置いいかれちゃうんですよね?

 

切ない……。

 

娘の成長とともに、素っ気なくなり
いつの間にか手が届かなくなるのと同じですね……。

使えるうちに、ちゃんと大事にします……!

みみりんとたまちゃんの声がかわいい

子供に合わせてテレビを見ていると
アニメが多くなりますよね。

うちはたまたまアパートがケーブルテレビを契約しているので
「アニマックス」「カートゥーンネットワーク
キッズステーション」「ディズニー・チャンネル」といった
番組を観ることができます。
ありがたや、ありがたや。

そこでかわいいと思えたのがこの二人。
『しまじろう』に出てくる、みみりんと

http://kodomo.benesse.ne.jp/open/movie/2017-oasis/img/story/pic_chara_mimirin.png

 

『ちびまるこちゃん』に出てくる、たまちゃん。

http://chibimaru.tv/about/chara/images/page02/c01_img.png

彼女たちの共通点は何だろうと思ったら、
実は声優さんが同じだったのです!

中の人はこちら、高橋美紀さん

高橋美紀 - Wikipedia

 

こういうのって、あるんですねえ。

『おかしなガムボール』のダーウィン
デュエル・マスターズ』の歴代主人公と
怪盗ジョーカー』のハチも同じ声優さんでした。

小林由美子 - Wikipedia

 

『おっはよー!アンクル・グランパ』と
スナックワールド』のゴブさんとかね。

宮澤正 - Wikipedia

 

そう考えると、声優さんてすごいなあ。

特徴のある声を、ちがうアニメの世界で聞けるのも
ちょっとした発見でおもしろいですよね。

旦那をこき使いたい

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旦那の目線で、いわゆる「尻に敷かれる」感じの日常を描くと
なんだか皮肉とか哀愁があってチャーミングですよね。
ある種の自虐ネタに近いというか。

 

でも、妻の目線で旦那にこき使われてる感じを出すと
今の世の中だとちょっと引かれるかもしれません。

 

男女平等とか、育児の協力体制とか、夫婦間のコミュニケーションとか。

 

ぶっちゃけ、その辺りにもの申したいわけではありません。
でも私は、旦那の目線で、あえてこう言いたいです。

 

旦那をこき使ってみるって、楽しそう。

ガチャポンの確率とは

http://free-illustrations-ls01.gatag.net/images/lgi01a201403030400.jpg

 

※ガシャガシャ(ガチャガチャ)、ガチャ、ガチャポン、ガシャポンなど
いろいろ呼び方がありそうですが、ここでは私にとって馴染みのある
「ガチャポン」で統一させていただければ幸いです。

 

 

子供はガチャポン好きですよねー。
アンパンマンやらディズニーやら
バリエーションも超豐富。

 

ここでふと、思いました。
「ぜんぶでるのには、いくらぐらいかかるんだろう……」

 

答えはすでに、あっさり出てました。

keisan.casio.jp

 

ガチャをコンプリート(全て揃える)するのに
必要な回数の期待値を計算してくれています。

 

こちらによると、平均して
4種類で8.333回
5種類で11.4167回
6種類で14.7回

 

つまり、種類の倍以上の回数が
求められる、とのこと。

 

プリキュアは現在6人いるので、
15回まわさないと全部揃わないかもしれないのです……!

 

それなら最初から、ヤフオクなりメルカリなり
揃ってるのを買った方が安上がりでは?
と言いたいところ。
しかし、子供にとってそれは愚問です。
自分でまわし、ケースを開ける時のドキドキすらも
ガチャポンのエンターテインメントの一つなのですから。

 

 

そしてこれは、ハッピーセットにも同じことが言えます。

sp.mdj.jp

 

期間限定で、よくサンリオとかプリキュアとかも
コラボするじゃないですか。

 

あれも結構、ハラハラするんですよね。
なぜなら、おもちゃは選べないんです。

 

ちょっと前の、サンリオコラボの時は
かなり緊迫……。

 

日頃の行いが良いのか、無事にお目当ての
マイメロちゃんをゲットしてました。
やったー!

 

https://www.sanrio.co.jp/wp-content/uploads/2017/09/mx_-mcdonalds_happyset_1709_01.png

ブランコに乗ったら自分がくさい

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子供を持つことで、いろんな発見があります。
その中の一つが、自分の老化。
あまり認めたくはないものの、おっさん化している事実を
ストレートにぶつけてくることってないでしょうか。

 

体力の低下、好奇心の減退、涙腺の弱化などなど。
私はブランコに乗った時、それに気付きました。

 

いつも通り、娘をひざに乗せ
順調に高度を上げていきます。
そこで感じた、あるにおい。

 

「くさ」

 

しかし、不快感を認識したのは一瞬。
どこか懐かしくもあるような気がします……。

 

そう、これは私自身の加齢臭。
ブランコに乗った時、前後に揺れる1秒前の自分がそこにいるわけで
風を切りながら自分のにおいを残し、同時に感知しているのです。

 

ブランコをこぎながら、
私も老けたなあと
余計におっさんじみた想いを抱きました。

子供の行動は天然のサプライズ

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子供は予期せぬ行動をするもので、
ある時は驚き、ある時はハラハラし、
楽しませてくれます。

 

エピソード1

妻が体調を崩し、寝込んでいた時のこと。
娘と二人での夕食中、どこか落ち着かない様子。

「どうしたの、おにぎり食べないの?」
と聞くと
「うん。いらない」
と言うのです。

おやおや、娘も体調悪いのかななんて思っていたら
自分のおにぎりの半分を妻に持っていったのです!

食べてない→元気がない
と判断して、自分のおにぎりを差し出したのでしょうか。

 

や、やさしい……。
こうしたコミュニケーションを見たのは初めてだったので、
成長を感じました。

 


エピソード2

かつて「ごほうびお菓子」というシステムにしていました。
トイレなり、片付けなり、お着替えなり
娘がやりたがらないことを上手にクリアしたら、
ごほうびにちょっとしたお菓子をあげるというもの。
(しかし、これは自発性を損なう点で良くないらしく
今ではなるべく控えております)

 

ご参考までに

allabout.co.jp

 

そこで、トイレトレーニングの後にいつも通り
ごほうびお菓子をあげたんです。

「もういっこちょうだい」

一瞬、欲張りかと思って「ダメ!」と叱りそうになりましたが、
いつもはそんなこと言わないので何か引っかかりました。

 

そこでちょっとした好奇心で、二つ渡してみたのです。
どうするのかな、二つ食べるのかな……
と思いながら様子を見てみることに。

 

すると、二つ目を妻にあげていたのです!

 

課題を解決できた達成感と
ごほうびをもらった喜びを、
誰かと共有したかったんでしょうね!

 

これを見てちょっとした感動を覚えました。

 


子供の行動は、大人の常識や思考にとらわれません。
最初はいたずらやルール違反に思えて
条件反射的に叱ってしまいそうですが、要注意。

おそらく何か違和感を抱くと思うので、
まずは見守るようにしてみてはいかがでしょうか。

きっと、子供の素敵な一面が見られるはずです。