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新しいプリキュアが始まったよー!

 

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ちょっと前になるけど新しいプリキュアが始まりましたね。
オンタイムで見るのは初めてなので、娘と一緒にワクワクしながら見てました。
そこで走った衝撃。

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ん……?

 

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黒電話!!

 

私の幼少期でさえ、こんな感じの緑電話だったのに。

https://t.pimg.jp/000/491/656/1/491656.jpg

だいぶ古い設定なのかしら。
変身する時も「レッツ・ラ・まぜまぜ」とか言ってるし。

 

そもそも「レッツ・ラ・ゴー」の「ラ」が気になったので調べてみました。
どうやら、赤塚不二夫の漫画に関係してるらしい。

 

そうか、だから黒電話といい昭和なのか。
今の子供わかんないでしょ??

 

まあ、スタート時点はこれぐらいざわざわする方が
結果的におもしろくなりそうなので楽しみにしてます!

タイタニックは親目線だとつらい

https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2015/03/03104818_set_titanic_leonardo_dicaprio_kate_winslet-604x270.jpg

 

タイタニックを観ました。
まー、感動です。

でも、大事に大事に育てた娘が
どこぞの馬の骨と駆け落ちしちゃうって考えると
ちょっと切ないものがありました。

もちろん、本人が幸せならいいんだけどね。
親心としては、やっぱり不安もあったりして。

映画とかいろんなものの見方が変わることを
実感した次第です。

犬のぬいぐるみが出てきた話

http://image.rakuten.co.jp/hondastore/cabinet/jc-tofm.jpg

 

電車でお出かけしたんですよ。
娘がお気に入りのぬいぐるみを持って。

で、いつの間にかなくしたんですよ。

娘が持ってたのか妻に預けてたのか
抱っこした時に私が一緒に持ってたのか
まったくわからない。

いつ落としたか、どこで落としたかも
まったくわからない。

ダメ元でお出かけした施設と
JRの駅に電話しといたんですよ。

そしたら、見つかったんですよ!

すごくないですか。
なんていうかこの、人類愛。

正直言うと落としたのがわかった瞬間、私は諦めてたんですよ。
わざわざぬいぐるみを拾って届ける人おらんだろ、と。
実際、自分が落ちてるぬいぐるみを拾って届けはしないもん、と。

娘は言いました。
「わんわん(ぬいぐるみのこと)は?」と。
こればかりは心が痛みます。
でも落としちゃったもんは仕方ない。
私は完全に諦めてるので、これも世の摂理だとか
現実生きてると悲しいこともあるみたいな
教育のチャンスとして強引に良い方向に考えました。

「わんわんはね、わんわんのおうちに帰っちゃったんだよ」
「?」
「パパも、かーかも、ぴょんも、おうち帰るでしょ。
わんわんも今日お出かけした後に、わんわんのおうちに帰っちゃったの」


なんて絵本の読み聞かせみたいにしんみり言ってみたけど、
娘はポカーンですわ。そりゃそうだ。


そんなこんな。翌日です。
まー、大事にしてたから同じの買うかなーとか
いや買うなら別のやっすいのでいいかなーとか
しょうもないこと考えてたら……


見つかったんですよ!
すごいね。驚き。


妻が言うには、ぬいぐるみに髪飾りを付けて
ちょっとおしゃれにしてたのが良かったんじゃないかと。


そうすることで、市販のただのぬいぐるみじゃなく
女の子の大事なぬいぐるみっていうのが感じられて
届けてくれたんじゃないかと。


なるほど、一理ある。

 

いつかどこかで、このぬいぐるみを拾った人に出会えたら最高すぎるよね。

 

今回の件で得た教訓は2つ

・落とし物は、拾う。
・大事な物は、飾る。

 

おえかきぐみランド

娘とおやつを買いに行くことがあります。

コンビニではたいてい
アンパンマンペロペロチョコ」や

 

https://www.fujiya-peko.co.jp/anpanman/sweets/images/choco_bg003.jpg

 

ドラえもんグミ

 

http://www.bandai.co.jp/candy/img/20140203_090202_9515361e788deffe60f206fcd7a32ad8jpg


をさっと選ぶことが多いですが、スーパーだと少し迷います。
というのも、バリエーションが豊富であれこれ考えているのと
どうやら知育菓子を見定めている様子。

 

ねるね研究室|知育菓子(R)について|クラシエ

作りながら、遊びながら、楽しみながら自然と成長に必要な力が身についていくお菓子。

 

要するに、「ねるねるねるね」みたいな
遊びながらおいしく食べられるお菓子みたいなね。

 

今回は娘の選んだ「おえかきぐみランド」

http://www.nerune.jp/product/images/product_photo2_01.jpg


をご紹介し……

 

ようと思ったんですが、不器用of不器用の私は

こんな感じのものしかできませんでした。。。

 

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まあ、youtuberやらブログやら上手な人の見てください!(逆ギレ)

 


このめっちゃかわいいお姉さんについてはこちら

 

お姉さんつーか、お母さんか。

 

次に何か紹介する時は、ちゃんとしますねー!

20.ミックスジュースのうた

http://1.bp.blogspot.com/--f9MqsX6Z68/Ur1GTgM7jJI/AAAAAAAAcbY/KzPnuTO-L_E/s800/smoothie_mixer.png

娘が『ミックスジュースのうた』(正確には『ぼくのミックスジュース』)を
歌ってたので、なつかしーと思ってうろ覚えながら合唱してみた。

 

♪おはよーさんのおおごえと
きらきらきらのおひさまと
それにゆうべのこわいゆめ
みんなミキサーにぶちこんで

 

……え?
「ぶちこんで」……?

 

子供の歌なのに「ぶちこんで」……?
そんな乱暴な言葉使わないよな……??

 

でもなんだっけ……。
「混ぜ込んで」?
いやちがうな。
「入れちゃって」?
もっとちがうな……。
え、なんだろ……めっちゃ気になる……!

 

と思って調べたら「ぶちこんで」で正解でした。


 

めっちゃパンク。

 

子どもと子供

http://publicdomainq.net/images/201612/26s/publicdomainq-0004203dac.jpg

前回は、幼稚園の面接のことを載せました。
その続きというか、願書を書いていた時の出来事です。

妻が「子供」と書いていたので、正式には「子ども」と書くんだよと教えました。
障害を「障がい」と書くみたいに、なんか漢字でクレームつけてくる人がいるんだって。
「供」とか「供える」っておかしいでしょみたいなさ。

 

……と、ドヤってたら、ぜんぜん違かった!

 

数年前に何かの仕事で勉強したような記憶がありましたが、
2013年に文科省が正式にOK出してます。


育児ノウハウもそうですけど、知識や情報は
常にアップデートしていかないといけませんね……!

今年もよろしくお願いします!

幼稚園に合格した話

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今年さいごということで、ちょっと長めになりますが……。
無事、幼稚園に合格したのでその時のことを書きます。


まずは1つ目の園。
園児の個性や感性を大事にする方針で、伸び伸びとした自由なイメージです。

「母子分離(親と子供が離れていても大丈夫か)」のテストでは、
おもちゃのある部屋に呼ばれて子供が好きに遊ぶ様子を
親が後ろで見守るというものでした。
うちの娘は緊張していたのか人見知り&場所見知りで
まったく動かず……。
本来は親だけ別室に行って様子を見るのですが、
ずっと私にべったりくっついていました。

その後は面接。
イスに座らせようとしましたが、断固拒否。
だっこだっこでこちらもあたふた。
前室で待機している時から
「イスに座らせてください。ここでもテスト始まってますから」
と言われていたのを思い出して、焦る。
さらに園長先生から
「大丈夫ですよー。ほかの幼稚園は
ひざだっこだと落とされちゃいますけど、うちは大丈夫ですから。あはは」
と先生パンチをくらいます。

どうしようもないのでひざに乗せたまま面接開始。
質問内容は
・感性を伸ばす方針を理解しているか(つまり勉強は重視してないよ、と)
・在園のなんとかさんと知り合いなんですね(願書に書いてた)
・運動会はご参加されましたか。どんな印象でしたか。

以上。親子ともども緊張していましたが、面接自体は和やかな雰囲気。

やっぱり園の方針が表れてるように感じます。


そして2つ目の園。
実はここが本命。
1つ目はすべり止めというか練習という意味も持たせていたのです。

まずは母子分離。
娘は私と一緒にいるとだっこして歩かない傾向があり、
さっきの面接もだっこしっぱなしでした。

そこで、妻に手をつないで横に並んで歩いてもらいます。
私は後ろから見守る配置です。
不思議なことに、こうすると娘はだっこをせがんで来ません。(なぜだろう)

この配置でテストの教室に移動します。
すると教室に入る直前で、先生に誘導されて子供だけが入ります。
(とても自然な流れ!)

中にはいやがる子供もいますが、ほとんどの子供はすっと教室に入り、
先生に連れられておもちゃ遊びを始めます。
娘もこういう時は泣くタイプでしたが、
先生の感じがとても良かったらしくすんなり入室。
そしてさらにラッキーなことに、近くのおもちゃがパズルだったのです。
(娘はパズルが大好き!)

遊びながら先生が「これなあに?」「好きな色は?」などの
質問をする形式のようで、その様子を親は廊下から見守ります。
この時はハラハラというより、娘が人見知り&場所見知りせず
ちゃんとコミュニケーションを取れていることに
成長を感じてウルウルでした。

1つ目の園で慣れたのか、午後だったので元気だったのか、
あるいは本当は眠いのにヘンなテンションだったのか不明ですが
とにかくラッキー。

 

そして面接です。
しかし実を言うと、先ほどの娘の成長を見て
どこか満足しちゃっていたので「別に落ちてもいいや」という心境でした。
なんでやねん。

始まるや否や、またもやイスには座りたがらなくてピンチ……。
1つ目の園で「ほかの園ではひざだっこだと落ちちゃう」を
真に受けていたので何とかたしなめるも、言うことを聞きません。
焦りに焦りましたが、
「緊張しちゃいますよね。立たせててもひざの上でもいいですよ」
と言ってくれました。(やさしい!)

 

質問はまず子供から。
・「お名前は?」
・「何歳ですか?」
・「好きな果物は」
娘、ノーリアクションです。ずっとモジモジしてます。

「あー、こりゃきびしいかもなー」
と満足感と半ばあきらめモードに……。

ここで質問は親になります。
まずは私に「仕事忙しいと思いますが、子供との時間はつくれてますか」
次は母に「子供の成長で大変だったことはありますか」
そして
「うちは宗教教育で神さまの存在とか教えてるんですけど大丈夫ですか」と。
(キリスト教系です。ヤバいとこじゃないです。
我々は特に信仰心があるわけじゃないですが、別にいいよねって感じ)

それだけでした。

さすがにあっさりしすぎてヤバいと思ったのか、
妻が最後に熱意をアピールしてました。ナイスな判断ですね。
私はひと足早く
「よしゃー、これでおわりだー」なんてスイッチ切るとこでしたから汗

退室する時は、娘もちゃんと
「ありがとうございました」て言えたから、親としては大満足です。

 

特にステキな発言をする必要はなく
普通に受け答えができればOKっぽいです。
ていうか先生は願書にあんまりメモとか取らず、
親子の雰囲気で判断してるようです。
元々「願書と親の印象が重要」という情報もあり
面接の時におかしなことしなければ大丈夫だったのかも。

 

とはいえ無事に面接は終わったものの、
どちらの園も100点満点とはほど遠い内容。
実感としては「こりゃやべえなあ」と。
でももうしょうがないです。
「努力とかそういうレベルの内容じゃないし、
別に英才教育しようとか思ってないし」
みたいに吹っ切れて帰宅しました。

 

そして翌日、無事に合格ゲット。
娘の成長と妻の機転に改めて感心&感謝です。


正直、もし失敗しても別にいいやと思ってましたが
幼稚園ていう4〜6歳?の大事な時季に
希望する園に入れて良かった。

これは親のエゴじゃなくて、
娘も見学に行った運動会や説明会の時も楽しそうにしてたので
間違ってないはず。

 

めっちゃ長くなりましたが、
なにかの参考になればうれしいです。

ではでは、良いお年を!